CHEEKYNUTS'S MOROCCAN FOOD DIJEST
◎タジン・タジン・タジン・・・・味噌汁のように毎日食卓に欠かせないタジン。
いくら食べても手が止まらない金曜日のクスクス。
暑い日にさわやかなモロカン・サラダ。甘いミント・ティーに甘いお菓子。
小腹が空いたらメルウィ、ハルシャ。ポップコーンもいい香り。1DHのソフトクリームは日本と同じ味。
オレンジはカリフォルニアよりおいしいらしい。旅の途中もビタミン補給を忘れずに。
旅をしているとタジンばかりでイヤになることもあったりして。
たまにお誘いを受けたお宅でご馳走になった料理の数々、
いろんな地方のレストランのメニューなど、撮った写真の数だけ並べてみました(アホかいね・・)。
さぁ席に着いたら、ビスミッラー。

しかしこうして並べると、色彩に乏しい気がします・・・
◎ 関連 ◎
・ジャマ・エル・フナで腹いっぱい
・モロッコのハーブとお茶
・CHEEKYNUTS'S NAUGHTY RECIPE(モロッコ料理を作ろう)
ホブス ホブス作りは重労働に違いない。手首をグッグッと返しながら、すごい力で練っていく。砂漠のほうで食べた少し黒いホブス。どこかで食べた黄色いホブス。焼きたては本当においしい。朝、頭の上に籠をのせて歩く女の子は、ホブスを焼いてもらいに釜に行く。家で練って形を整えて釜に持っていくと焼いてくれるそう。
タジン 定番の煮込み料理。牛、羊、鳥、ラクダ、魚、野菜で外せない、玉ねぎ、にんじんジャガイモの他にトマト、ちょっとドロッとするオクラ、クジェッツ、ドライフルーツは干しぶどうにプラム等、アーモンドやレモンも使う。それぞれ相性のいい組合わせがあるよう。お気に入りは、さっぱり香ばしいのアーモンド・チキン・タジンと、やわらかい甘さのプラムのタジン。
ベジタリアン
クスクス
肉食いのモロッコでベジタリアンになるのは大変!それでも欧米人にはベジタリアンが多くて、ホテルでも、みんなで食事を作っても、肉抜きのリクエストが多い。
←これは、初めてのベジタリアン・クスクス。ヒヨコ豆・レーズン・キャロット・クジェッツ etc。今まで食べた中では1番おいしかった、レーズンの甘味がとてもさわやかなクスクス。
スタッフド
チキン
定番スパイスをすり込んだチキンに、もどして味付けした春雨を詰めてポテトやニンジンと共に蒸したもの。これはイケル! モロッコ料理にしては、ほとんど油を使っていないので、さっぱり食べられる。春雨を使うというのがちょっと意外。
グリルド
チキン
モロッコのスパイスに飽きたらコレ! とても普通の味。そして割とどこでも食べられるチキン。店の外でチキンがグルグルまわっていたら食べたくなる。でも客の回転のいいところでね。別のお皿にソースのようなものがついてくるので、浸して一緒に食べるとおいしい。
シュフィンジュ 少し塩味の揚げドーナッツ。油っこいけれど甘〜いアッツアイのお供にぴったり。何個か買うと、草を紐がわりにドーナッツの穴に通してお持ち帰り。かわいい。大きいドーナッツは砂糖がかかっていて「ビニー」という。
メルウィ 粉・水・塩etc..を混ぜて、油を振りながら焼いたパンケーキ。すこし油っこいかも。よくカフェとか商店で量売りしている。一番おいしいのは、店先で頼むと焼いてくれるアツアツにハチミツの組合せ!お店によってはジャムを挟んでくれたりして・・・。
ハルシャ 粗めの粉で作ってある厚さ1cmほどのスナック・パンケーキ。薄い塩味で、半分の厚さにスライスしてジャムやクリームチーズなどを挟んで食べる。メルウィと一緒に置いてあることが多い。量り売りしてくれる。やはり焼きたてが柔らかくておいしい。
ホブス
???
メルウィとボブスの中間くらいの生地の間に肉の脂身や玉ねぎ等が挟んで焼いてある。ホット&スパイシー。
普段、店などではあまり見かけないが、ラマダン中はそこいら中で売っている。リッサニのベルベル・ピッツァと呼ばれるものは、この親戚みたいな感じ。
バグリール new
セモリナ粉で作ったパンケーキのようなもの。片面しか焼かないため、もう一方の面はブツブツしている。もちっとした食感。バターやハチミツをつけて食べる。ラマダン中は女性が路上で売るのをよく見かける。
ラムハムサ ミルク豆粥といったところ。オート・ミールにも似てるかな? 掛かっているのは、スムンというバターのようなものを溶かしたもので、味はチーズに近い。ベルベル食で普段はあまり食べないそう。オリーブ・オイルやアルガン・オイルをかけて食べている人もいた。
カリア 砂漠地方名物? モロッコ風ミートソースに卵を落としたようなもの。この料理、ケフタ・タジンの肉が団子じゃないだけ・・・とも思わせるが、地元民に追求してもケフタタジンとは少し味が違うと言い張る。実は彼らもそんなに違わないと思っている節がある(笑)。
スパイシー
フライド
フィッシュ
お友達になった学生が作ってくれた魚のフライ。モロッコは男の子も大抵料理ができるのが素晴らしい!見ていると、手が掛かっていて繊細。この写真じゃ繊細さは伝わらないか・・・(笑) 開いた魚に生コリアンダーやパプリカ、レモンなどのスパイスが挟んである、。かなりおいしい魚フライ。
焼き魚 new
海の近くの町だけでなくても魚は食べられる。ちょっとコワイけど。新鮮なら炭火焼きが一番。シンプルに塩とレモンがおいしいが、モロッコ風にトマトソースの組合せも捨てがたい。一人1〜2匹くらいが日本の食卓だけれど、ここではサーディンなら一人5〜10匹は食べる。
サラダ
モロカン
定番のモロカン・サラダ。油っこい料理の多いモロッコで、すっきりさっぱりリフレッシュできる一品。小さなお皿に少しづつ盛られる。なぜか中国風のお皿がポピュラーみたいだ。柄もゴージャスだからモロッコでもO.Kなのかも。個人的にはトラディショナルな柄の陶器の方が素敵な気がするんだけど・・・
フライド
ポテトサラダ
お惣菜のひとつ。温かいのを食べるのかと思いきや、冷ましていた。レモンの塩漬けは、そのまま食べるとおいしいモノじゃないけど、料理に混ぜるととてもおいしい気がする。
お茶の友 手前アーモンドから左周りに、ナッツ類を粉末状にしてスパイスと合わせたズミタ、焼き菓子、ピーナッツ。粉末状のズミタは少し甘い。油を混ぜてペースト状になっているものもあり、ラマダンには毎日登場する。
オレンジの
シナモン
シュガー
オレンジを切って、シナモンシュガーをかけたもの。簡単なことだけれど新鮮な感じがしてとてもおいしい。この写真はイマイチだけれど、アーモンドを細かくカットしたものを振ったりすると見た目も素敵なデザートプレートに。
焼き菓子 基本的にどれも同じような焼き菓子。中にナッツ類が刻み込まれているものがあるが、形が違うだけで味は同じよう。真中の白い粉砂糖がかかっているクッキーは、ホロホロくずれてしまいそうな軽くて素朴なお菓子。
シュバキア "かりんとう"のような感じの、ラマダンには欠かせない揚げ菓子。ハリラとの相性は抜群で、揚げた生地に甘い蜜がかかっている。慣れてくると結構おいしくて、自ら買い求めてしまったりする。オレンジウォーターを振ってもらうと香りがすごくいい。各家庭のレシピで作られた自家製は、お店のものより長持ちするとか。
メレンゲ new
X'masケーキの上にのったサンタさん人形というイメージのメレンゲは、メラー(ユダヤ人地区)でよく見かけるお菓子。今時食紅でいろんな色に着色してあるが、なんかカワイイ。甘くて頭痛がしそうなお菓子だが、癖になってしまうこともある。好みは色なしココナッツ入り。
オリーブ モロッコのオリーブはとてもおいしい。フレッシュ・コリアンダーやガーリックと和えてあるもの、チリペーストと合えてあるものなど種類が豊富。1DHで片手1杯位の量だから、焼きたてのホブスかフランスパンと一緒に食べたら止まらない。
■気になるその他の商品
クノール 今(2004年現在)となっては既に過去のものらしく、見かけなくなってしまったタジン・クノール。ビーフやチキンがあった。マギーは今でもタジン柄のキューブを作っているが、なかなかお目にかからない。見かけたときに衝動で一箱46個入りを買ってしまった。
<2000年購入>
リプトン 小さめの箱とアラビア語がかわいいリプトン。日本のようにティーバックが一つ一つ包装されていなくて、紐の部分が一周して止まっているのもGOOD。これくらいの包装で十分だと思う。


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